メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サッカー

天皇杯 アルテ、延長で力尽きる セレッソに善戦 /和歌山

敵陣に攻め入るアルテリーヴォ和歌山の林祥太選手(左)=大阪市東住吉区のヤンマースタジアム長居で、砂押健太撮影

 サッカー天皇杯の2回戦で、県代表のアルテリーヴォ和歌山は10日、ヤンマースタジアム長居(大阪市東住吉区)でJ1のセレッソ大阪と対戦した。1-1の同点に追いつく健闘を見せたが、延長戦で力尽きて1-3で敗れた。

 前半、アルテリーヴォはいきなりセレッソに攻め込まれるが、素早いプレッシャーで決定機をつくらせなかった。しかし、前半38分、一瞬のすきを突かれてディフェンスの裏にスルーパスを通され、先制を許した。

 後半は、立ち上がりから相手陣内に攻め込む。後半7分、ペナルティーエリア内でパスを受けたMF大北啓介…

この記事は有料記事です。

残り310文字(全文562文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 3分でわかる政治の基礎知識 「27億円」秋篠宮さまが公費支出に疑問 大嘗祭の秘儀と費用

  2. 「桜を見る会、気にくわない」安倍首相写るポスター損壊容疑 80歳男逮捕 兵庫

  3. 月夜に浮かぶ「青い池」 幻想的な光景に感嘆 北海道・美瑛

  4. 「桜を見る会、20年開催中止」安倍首相が説明の意思 衆参予算委で

  5. 声変わり前の中学生が女子高生のふり 出会い系アプリで誘い暴行

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです