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宮田恒男遺作展

没後見つかった絵画50点 “青年”が生きた証し 山口 /山口

抽象的な作品を前に生前の宮本さんをしのぶ福本さん(右)と久保さん

 長年にわたって実家の押し入れの奥に封印され、1年前に見つかった“青年”の絵画をを展示する「宮田恒男遺作展」が17日、山口市中河原町のクリエイティブ・スペース赤れんがで始まった。21日までで、入場無料。

 宮田さんは、山口市でコンピュータープログラムやホームページ作成などの仕事を長年続けた後、2013年に66歳で亡くなった。17年には母も亡くなり、…

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