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嘉麻の産廃処分場

差し止め訴訟 原告住民側が敗訴 地裁飯塚支部 /福岡

 嘉麻市熊ケ畑の産業廃棄物最終処分場から有害物質が地下水に浸透し健康を害する恐れがあるとして住民団体「生命(いのち)の水を守る会」(尾田卓夫代表)のメンバーら344人が、処分場を運営する「エコジャパン」社を相手取り操業差し止めを求めた裁判で、地裁飯塚支部(高橋亮介裁判長)は18日、訴えを棄却した。住民側は控訴する見通し。

 処分場は1990年に県許可を受け、廃プラスチック類▽金属くず▽ガラスくずや陶磁器くず▽ゴムくず▽が…

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