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争点の現場から

2019参院選/4 国民と憲法改正 「是非」の前に欠ける議論 /大分

国民の自由を保障する憲法。今、そのあり方が問われている

 今月17日。夏の甲子園予選大会。「戦争するのは嫌。でも攻撃されて反撃できる武力がないのは心配」。スタンド観戦する高3の男子生徒(18)は、今回が初めての選挙だ。憲法改正には興味がない。でも漠然と今の平和は続かないと予感している。別の女子生徒(18)は迷いを口にした。「自分の子供が戦争に行かされたら。そう思うと怖い」

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