メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

北太平洋漁業委

サンマ漁獲枠、合意 日本提案、北太平洋55万トン

 日本や中国、台湾など8カ国・地域がサンマの資源管理を話し合う「北太平洋漁業委員会(NPFC)」の年次会合が18日閉幕し、北太平洋全体で年約55万トンを上限とする漁獲枠の導入を全会一致で決めた。漁獲枠導入は深刻な不漁が続く日本が提案。各国の同意を得た。来年の会議で国別の漁獲枠の設定を議論する。

 年次会合は東京都内で16日から開かれ、日中台のほか、韓国、ロシア、バヌアツ、米国、カナダが参加した。年約55万トンの漁獲枠の内訳は日本とロシアの排他的経済水域(EEZ)内が約22万トン。公海が約33万トン。日本はこれまで2年連続で漁獲枠の導入を提案したが、…

この記事は有料記事です。

残り415文字(全文691文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 佳子さまオーストリア訪問 大統領を表敬

  2. 「助けて…」用水路で流される80代女性救助 女子高生に感謝状 愛媛・新居浜

  3. 治安 半グレ、石垣島に進出 繁華街で悪質客引き、店舗を脅迫「つぶすってことだよね」  /沖縄

  4. 通電火災? 千葉で相次ぐ 停電中はブレーカーを落として

  5. 大坂なおみ選手「次は私に話してほしい」 日清アニメPR動画削除

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです