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女性議員

適切な比率、43% 衆参アンケート

「女性の政治参画に関する調査」の主な回答

 毎日新聞社と上智大学三浦まり研究室は国会議員を対象に、女性の政治参画に関する共同アンケートを実施し、18日までに140人から回答を得た。衆参両院の適切な女性議員の比率について、回答の平均は43%だった。現在は衆院が10%で、参院が21%だが、男女の候補者の数ができる限り均等になるよう政党に努力を求める「政治分野における男女共同参画推進法」が昨年施行されたことが意識に反映したようだ。【西田進一郎】

 同推進法は2018年5月の参院本会議で全会一致で可決・成立した。法施行後初の国政選挙となった今回の参院選では、各党の女性候補者の比率は8%から71%までと政党の対応に差がはっきり表れた。アンケート回答者が適切と答えた女性比率の平均は「43%」で、規範としては50%を意識する議員が回答者の中では多かった。

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