メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
イラン

逆境くじけず日本語学習 学生、宮崎アニメ契機に

「いつか日本に行きたい」。流ちょうな日本語で夢を語るテヘラン大学日本語学科の(右から)マルヤムさん、ファーテメさん、メリカさん=イランの首都テヘランで、篠田航一撮影

 イランは1980年代に放映されたNHK連続テレビ小説「おしん」がかつて爆発的人気を誇るなど「親日国」で知られ、日本語を勉強する学生も多い。だがトランプ米政権による経済制裁が続く中、通貨リヤルの下落で学用品も高騰し、学生生活にも影響が出始めている。逆境の中、必死に日本語を勉強する大学生に話を聞いた。

 マルヤムさん(26)、メリカさん(22)、ファーテメさん(21)はテヘラン大学外国語学部日本語学科の3年生。マルヤムさんは流ちょうな日本語で「イランでは、子供に対し医師や技術者、弁護士になってほしいと願う親が多い。でも最近は語学力を生かした仕事を応援する親も多く、私の親も反対しなかった」と話す。

 かつて「おしん」はイラン国内で視聴率80%前後を記録したともいわれ、幼少期に奉公に出て苦難を乗り越…

この記事は有料記事です。

残り590文字(全文939文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

  2. 「何するんですか」容疑者逮捕に抵抗 あおり運転 逮捕の女も叫び騒然

  3. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

  4. 犯人蔵匿・隠避容疑で51歳女逮捕 あおり運転 逮捕の男は暴行認める

  5. パトカーが4歳男児はねる 緊急走行中、横断歩道で 東京・千代田区

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです