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サンマ漁獲枠55万トンで一致 日本提案、各国同意

水揚げされるサンマ=2018年

 日本や中国、台湾など8カ国・地域がサンマの資源管理を話し合う「北太平洋漁業委員会(NPFC)」の年次会合が18日閉幕し、北太平洋全体で年約55万トンを上限とする漁獲枠の導入を全会一致で決めた。漁獲枠導入は深刻な不漁が続く日本が提案。各国の同意を得た。来年の会議で国別の漁獲枠の設定を議論する。

 年次会合は東京都内で16日から開かれ、日中台のほか、韓国、ロシア、バヌアツ、米国、カナダが参加した。年約55万トンの漁獲枠の内訳は日本とロシアの排他的経済水域(EEZ)内が約22万トン。公海が約33万トン。日本はこれまで2年連続で漁獲枠の導入を提案したが、…

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