京アニ放火 海外からも支援の動き 米配給会社が支援金、中国動画サイトも追悼

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現場近くに供えられた花束とアニメのキーホルダー=京都市伏見区で2019年7月19日午前7時47分、川平愛撮影
現場近くに供えられた花束とアニメのキーホルダー=京都市伏見区で2019年7月19日午前7時47分、川平愛撮影

 京都市のアニメ制作会社「京都アニメーション」のスタジオで起きた放火事件を受け、海外でも犠牲者を悼み、支援する動きが出ている。米アニメ配給会社「センタイフィルムワークス」は、支援金を募るためにインターネットのクラウドファンディングを開始。18日夜(日本時間19日朝)現在で目標額の75万ドルを大きく上回り100万ドル(約1億700万円)を超えた。

 同社は18日未明に「私たちの心と思いは京都アニメーションと共にある」とツイートし、支援を呼びかけた。目標額は当初50万ドルだったが18日午前に達成。その後75万ドルに引き上げられたが、それも達成した。同社は京アニの作品について「私たちを元気づけ、影響を与え、楽しませてくれてきた」とたたえる声明も出した。

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