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宮崎・早野論文 調査委は「違反・過失認定できず」と発表

廃炉作業が進められている福島第1原発の(右から)1~4号機。奥は汚染水貯蔵タンク=福島県大熊町で、本社ヘリから手塚耕一郎撮影

 東京電力福島第1原発事故後の福島県伊達市住民の被ばくデータが本人の同意のないまま論文2本に使われた問題で、福島県立医科大と東京大は19日、国の倫理指針違反や不正はなかったなどとする調査結果を発表した。論文は、早野龍五・東大名誉教授と宮崎真・福島県立医大講師の共著で、2017年に英科学誌に掲載された。

 同意のない約2万7000人分のデータ使用は倫理指針に違反し、一部の図に研究不正の疑いもあるとして、…

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