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南光の「偏愛」コレクション

宮本輝さんに聞く「創作の秘密」

「流転の海」について話す桂南光さん(左)と作家の宮本輝さん=兵庫県伊丹市で、梅田麻衣子撮影

 桂南光さんは、『錦繡(きんしゅう)』や『草原の椅子』など宮本輝作品の愛読者。中でも、昨年完結した大河小説『流転の海』シリーズ(全9巻、新潮社)は、主人公・松坂熊吾との別れがつらくて最終巻を手に取るのをためらうほど、物語の世界に入り込んだといいます。同シリーズをはじめ、読む者を引き込まずにはおかない宮本文学の世界はどのようにして生み出されているのか。創作の秘密に触れるべく、兵庫県伊丹市にある宮本輝さんの自宅を訪ねました。【構成・山田夢留】

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