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号外桃田が2連覇、男子単日本初 バドミントン世界選手権
幕下が面白い

「ああ、終わったな」納谷は3勝4敗で場所終了 幕下優勝は千代ノ皇

靏林を破り、7戦全勝で幕下優勝を決めた千代ノ皇(左)=名古屋市のドルフィンズアリーナで2019年7月19日午後2時25分ごろ、飯山太郎撮影

 大相撲名古屋場所13日目(19日・ドルフィンズアリーナ)で、“昭和の大横綱”大鵬の孫、西幕下6枚目の納谷(19)は今場所最後の7番相撲に臨み、十両経験者で東2枚目の大成道(26)に勝ち、3勝4敗で2度目の名古屋場所を終えた。

 前日に4敗目を喫して負け越しが決まったとはいえ、勝てば十両昇進の対象となる15枚目以内の残留が確実になる一番。十両在位3場所の相手を辛抱強く突っ張って押し倒した。納谷は「引かないで我慢できたのが良かった」と、目指す相撲を最後に取れたことを満足げに振り返った。

 負け越しから相撲を取るのは昨年初場所の初土俵から初の経験だった。前回の負け越しは東60枚目だった昨…

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