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神と喧噪の南アジアから

取材後記 ドーハで見たタリバン(上)

インタビューに応じるタリバン交渉団を率いるシェール・モハンマド・アッバス・スタネクザイ氏=ドーハで2019年7月8日、毎日新聞助手撮影

 アフガニスタンからの米軍撤収に向けたトランプ米政権と旧支配勢力タリバンとの交渉が山場を迎えている。撤収が決まれば、タリバンはアフガン政府など国内各勢力と停戦や政治体制について協議を始める見込みで、タリバンが政治の表舞台に戻る可能性が高い。では、タリバンのメンバーとは一体どのような人たちなのか。タリバンが政治事務所を置き、アフガンの当事者間対話(7月7、8日)が開かれていた中東カタールの首都ドーハで見た彼らの一面や、和平に向けた今後の課題を2回に分けて報告したい。

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松井聡

ニューデリー支局記者。1982年生まれ。2005年に入社し、福井支局、大阪社会部などで勤務。宗教と民族の多様性、発展と貧困、政治の混乱など様々なキーワードでくくれる南アジア。今何が起き、そしてどこへ向かうのか。将来を展望できるような情報の発信を目指します。

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