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世界の雑記帳

ノルマンディー上陸で使用の米国旗が「帰還」、トランプ氏ら式典出席

 第2次大戦中の1944年6月6日に、ノルマンディー上陸作戦の一環としてドイツ占領下フランスのユタ・ビーチに上陸した部隊が使用した米国旗が米国に「帰還」した。写真はトランプ米大統領(左から2人目)やオランダのルッテ首相(右)。ワシントンで撮影(2019年 ロイター/Kevin Lamarque)

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 [ワシントン 18日 ロイター] - 第2次大戦中の1944年6月6日に、ノルマンディー上陸作戦の一環としてドイツ占領下フランスのユタ・ビーチに上陸した部隊が使用した米国旗が18日、米国に「帰還」した。

     ホワイトハウスで記念式典が行われ、トランプ米大統領、オランダのルッテ首相、旗の所有者であるオランダの収集家Bert Kreukさんらが参加した。旗はスミソニアン協会で展示される予定。

     48の星が描かれたこの国旗は、当時3隻しかなかった最新鋭の米海軍戦艦の1つで、師団をユタ・ビーチに先導したLCC60に掲げられた。

     大尉としてこの船を指揮したハワード・バンダー・ビーク氏が、2014年に死去するまで旗を所有していた。その後、3年前のオークションで、旗を米国に寄付したいと考えていたKreukさんが51万4000ドル(約5520万円)で落札した。

     Kreukさんは旗の寄付について、第2次世界大戦を思い出すことが目的だと語った。

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