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2019知事選

岐路に立つ「がん特区」 国指定6年 構想の3本柱、頓挫 /群馬

がん特区が目指す目標や地域に及ぼす経済的、社会的効果などが書かれた計画書

 群馬大医学部付属病院(前橋市)にある重粒子線治療施設を中心にがん治療技術研究などを推し進める目的に計画された「群馬がん治療技術地域活性化総合特区」。国の指定から6年目の今年4月、計画の中身が大きく改定された。大沢正明知事の県政で「医療先進県」の掛け声の下でスタートした特区は、紆余(うよ)曲折を経ながら、道筋を模索し続けている。【庄司哲也】

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