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ヘダ号

「ふね遺産」に認定 幕末に沼津で建造 日露協力、日本初の本格洋式帆船 /静岡

戸田造船郷土資料博物館にあるヘダ号の模型=静岡県沼津市戸田で

 幕末に現在の沼津市戸田(へだ)で建造された帆船「ヘダ号」が19日、日本船舶海洋工学会の「ふね遺産」に認定され、東京・赤坂の明治記念館で認定式が行われた。言葉の壁を乗り越え、ロシア人技術将校と、日本人の和船の船大工が協力して建造したことや、日本初の本格洋式帆船で、その後の洋式帆船の礎となったことが評価された。

 ふね遺産は、歴史的価値のある船を次世代に伝えようと、同学会が創立120周年を記念し創設した。201…

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