メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

文化審答申

コウノトリ飼育用ケージ、国文化財に 豊岡 /兵庫

コウノトリ保護増殖センターで最初に建てられた「約束のケージ」=兵庫県教委提供

 コウノトリの野生復帰のための飼育施設「コウノトリ保護増殖センター」(豊岡市野上)で1965年に初めて建てられた飼育ケージが、国の有形文化財に登録される見通しとなった。県が半世紀以上取り組んでいるコウノトリの保護や繁殖において「先駆的な試みを示す記念的建造物」と評価された。

 同センターは絶滅が危惧された65年に開所。現在は、コウノトリを野生に復帰させるため99年に開設された県立コウノトリの郷公園(同市祥雲寺)の付属施設となっている。県教委文化財課や同園によると、最初のケージは、当時の飼育員らが…

この記事は有料記事です。

残り374文字(全文623文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

  2. 「警官に押さえ込まれけが」 渋谷署前で200人が抗議デモ クルド人訴えに共鳴

  3. 松尾貴史のちょっと違和感 早朝だけのゴミ収集 夜間にすると暮らしやすくなる

  4. 釧路、根室で震度4 震源は十勝沖、津波の心配なし

  5. ORICON NEWS “リモート笑点”が話題 番組Pが語る「大いなるマンネリ」の大切さと新たな可能性

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです