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芦辺七夕展

開幕 墨の濃淡、深く堪能 福山 /広島

 芦辺書苑主催の第62回芦辺七夕展(毎日新聞福山支局、県教委、福山・府中・尾道各市教委など後援)が19日、福山市船町のウエスギ福山店5階で開幕した。

 応募の全作品5796点のうち特別賞と奨励賞を壁に展示し、金賞と銀賞を陳列している。出品者本人や、出品した児童・生徒の保護者らが早速訪れた。

 福山市内の教室で教える生徒が毎日新聞社賞に輝いた芦辺書苑副理事長の高橋影子さん(68)は「墨の濃い薄いをうまく使い分けてくれて良かった。出品された皆さんは勉強のため他の方の作品もじっくり見てほしい」と話した。21日までの午前10時~午後6時(最終日は午後5時)。無料。【高村洋一】

 ◆毛筆

 【小1】はたなかさな【小2】小がさわらあやの、青山ゆま、内田海輝、のじまりな、三吉柚葉、福原さおり、つちやわかな【小3】ささ木ゆ月、竹縄雄斗、藤井哲太郎、今ふくこはな、たかはしあや、柏原ゆあ、脇本万世、田口美空、友滝知也、すえ平あかり、小田華、永幡悠月、菅彩里紗、三関菜々、寺岡彩梅、松山葉月、頼旭馬【小4】佐藤結子、まつお小雪、竹澤丞栄、藤井俊輔、大谷真依、宮本真昊、粟根蓮斗、山守沙亜耶、北田碧…

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