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サンマ漁獲枠55万トン 合意優先、資源回復遠く

 日本や中国、台湾など8カ国・地域がサンマの資源管理について、北太平洋全体で年約55・6万トンを上限とする漁獲枠の導入で合意した。日本ではサンマの漁獲量が急減しており、漁獲規制の導入に漁業者らから安堵(あんど)の声が上がる。ただ、今回は合意を優先したため、漁獲枠は当初の日本案から大幅に上積みされたうえ、各国・地域別の漁獲枠の設定は難航が予想され、秋の味覚を代表するサンマの資源回復はなお見通すことはできない。【神崎修一、平山公崇】

 「いろいろなせめぎ合いの結果だ」。東京を会場にサンマの資源管理について話し合った「北太平洋漁業委員…

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