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米中閣僚級電話協議

通商問題 「対面」再開模索か

 米国のライトハイザー通商代表部(USTR)代表とムニューシン財務長官は18日、中国の劉鶴副首相と電話協議をした。

 6月末の首脳会談で貿易戦争の「一時休戦」で合意した後、閣僚級による電話協議は2度目。5月から中断している対面協議の再開時期などを巡り意見交換した模様だが、米中の対立は再び激化しつつあり、事態が収束に向かうか予断を許さない状況だ。

 ロイター通信によると、ムニューシン氏は記者団に「対面協議の実現を期待している」と述べた。月内にも対面協議が再開されるとの観測もあるが、米中両政府は詳細を明らかにしていない。

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