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子宮頸がんワクチン訴訟

12人が3次提訴

 子宮頸(けい)がんなどを予防するHPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン接種で健康被害が生じたとして、患者らが国と製薬会社2社に損害賠償を求めた集団訴訟で、新たに12人が19日、大阪、東京両地裁に3次提訴した。原告は全国4地裁で計132人となった。

 患者側弁護団によると、提訴したのは18~25歳の女性で、大阪地裁3人、東京地裁9人。2010年9月~13年4月に…

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