メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
号外埼玉知事選、大野氏初当選 与党系候補破る
トレンド観測

Theme 紙地図 テーマや切り口「楽しさ」が人気

地図やその関連本が棚一面に並ぶMARUZEN&ジュンク堂書店梅田店のフロア=大阪市北区茶屋町で

 スマホやパソコンで利用できるデジタル地図の普及とともに、紙に印刷された地図の使い方や楽しみ方が変わってきているようだ。紙地図の「現在地」を探った。

 「紙地図、という言葉が出てきたこと自体、マイナーな存在になった証拠ですね」。日本地図センター相談役の田代博さんは苦笑する。同センターが複製・頒布を担う国土地理院の紙地図(地形図など)の販売数は、1981年度に過去最高の約910万枚に上ったが、2018年度は約43万枚と20分の1以下に。紙地図の市場は縮小の一途だが、田代さんは「そんな中でも、ニッチな商品が人気を得ている」と指摘する。

 地図出版大手・昭文社(東京都)の広報担当、竹内渉さんによると、道路地図や都市地図の販売数はピーク時…

この記事は有料記事です。

残り811文字(全文1128文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  2. トランプ米大統領「まもなく最大規模の対日協定に合意する」

  3. 無党派層からの支持、大野氏は6割 青島氏は3割 埼玉知事選出口調査

  4. 杉田水脈議員の「住所さらし」ツイートは間違いだった 「扇動」責任の行方は

  5. 宇宙空間で初の犯罪容疑?NASA飛行士、口座不正侵入か

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです