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ラグビーW杯2019

開幕まであと2カ月 感謝と希望、釜石の礎 岩手・釜石鵜住居復興スタジアム

昨年8月に行われた釜石鵜住居復興スタジアムのオープニングイベントで「キックオフ宣言」をする洞口さん=喜屋武真之介撮影

岩手・釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアム

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の開幕まで、20日で2カ月となった。試合の開催都市の一つである岩手県釜石市のラガーマンはかつて「北の鉄人」と呼ばれ、町のシンボルとして愛されてきた。ラグビーは東日本大震災からの復興へと立ち上がる町の「希望」であり、W杯を通して多くの人が世界へメッセージを届けようとしている。【角田直哉】

 私は釡石が好きだ。海と山に囲まれた、自然豊かな町だから。(中略)私はラグビーが好きだ。試合後ファン同士が敵味方関係なく握手をし合い、一緒になってごみ拾いをする姿に感銘を受けたから--。

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