水泳

世界選手権 三上5位、五輪内定 女子3メートル板飛び込み

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女子3メートル板飛び込み準決勝、三上の2回目の演技=宮武祐希撮影
女子3メートル板飛び込み準決勝、三上の2回目の演技=宮武祐希撮影

 水泳の世界選手権第8日は19日、韓国・光州などで行われ、女子3メートル板飛び込み決勝で18歳の三上紗也可(米子DC)が323・05点の5位に入った。順位が確定し、東京五輪代表に内定した。

 アーティスティックスイミング(AS)のチーム・フリールーティン(FR)決勝で日本(乾、吉田、福村、木島、京極、塚本、柳沢、安永)は93・3667点の4位で2大会ぶりのメダルを逃した。混合デュエットFR予選は安部篤史、足立夢実組(楓心舘ク)が89・8000点の3位で決勝へ進んだ。

 水球男子1次リーグD組で日本はブラジルに11-9で勝ち、1勝1分け1敗で同組3位となり、2大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。21日の1回戦でスペインと対戦する。【光州・村上正】

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