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大阪・天神祭で180年ぶり伝承復活へ 催太鼓打ち手が本殿正面から出発

天神祭の呼び物「催太鼓」=大阪天満宮提供

 大阪の夏を彩る天神祭(24、25日)の呼び物「催太鼓(もよおしだいこ)」の打ち手が今年、古い伝承に従い大阪天満宮(大阪市北区)の本殿正面から出発することになった。大塩平八郎の乱(1837年)で旧本殿が焼失して以来、本殿脇の階段を使う方式が続いていたが、「令和初の祭り。由緒ある神事を後世に正しく伝えたい」と約180年ぶりの復活を決めた。

 催太鼓は、24日の宵宮では翌日の本宮開催を知らせるため市中を練り歩く「氏地(うじち)巡行」で披露さ…

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