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悪臭カメムシ「ひと嗅ぎしようぜ」40種集め展示 山口

カメムシの世界にいざなう小柳津未和さん(左)と久保統生さん=山口県周南市で2019年7月19日午後2時21分、大山典男撮影

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 触ると悪臭を放つカメムシを集めた「ひと嗅ぎしようぜ!カメムシ展」が20日、山口県周南市の徳山動物園で開幕する。9月1日まで。

 洗濯物に付いて家の中に入り込んで悪臭を放つクサギカメムシや、ライトアップされて宝石のように輝くニシキキンカメムシをはじめ、生体約20種と標本約40種を展示。絶滅が危惧される国内最大の水生昆虫タガメがカメムシの仲間であることや、身近にいるカメムシが生態系を保つのに大切な役割を果たしていることが学べるよう工夫した。また、カメムシの臭いを嗅ぐ「恐怖のカメムシにおい装置」も登場する。

 徳山動物園では、子供たちの生き物への関心を高めようと、夏休みにユニークな企画展を開催。世界のゴキブリを集めた「夏だ!ゴキだ!ごきぶり展」(2015年)は約3万3800人、ゾウのふんなどを展示した「きて!みて!さわって⁉うんこ展」(17年)は約2万7400人が訪れる人気だった。

 担当飼育員の久保統生さん(26)と小柳津未和さん(29)は「臭いだけじゃないカメムシを夏休みの思い出にしてください」と来場を呼び掛けている。【大山典男】

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