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「幻の鳥」オオトラツグミを全国初展示 交通事故で保護

 奄美大島だけに生息する絶滅危惧種の野鳥、オオトラツグミの展示が19日、鹿児島市の平川動物公園で始まった。一般展示は全国で初めて。

 展示される個体は全長約30センチで体重は180グラムほど。褐色の体に虎のような黒い模様があるのが特徴で、雄とみられるという。

 オオトラツグミは山奥の照葉樹林に生息しているが、環境省によると、1950~80年代の森林伐採の影響で減少した。97年の民間団体の調査では60羽ほどしか生息していないとされ、「幻の鳥」とも…

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