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幕下が面白い

豊昇龍、涙の負け越し 無念、土俵たたく 玉木 新十両に望み膨らむ

玉木にはたき込みで敗れ、初の負け越しが決まった豊昇龍(左)=名古屋市中区のドルフィンズアリーナで2019年7月20日午後2時45分ごろ、飯山太郎撮影

 大相撲名古屋場所14日目(20日・ドルフィンズアリーナ)、幕内優勝25回の元横綱・朝青龍のおい、西幕下2枚目の豊昇龍(20)は3勝3敗で迎えた今場所最後の7番相撲で、東3枚目の玉木(26)にはたき込みで敗れ、昨年初場所での初土俵以来初めて負け越した。

 互いに突っ張り合った一番。玉木に回り込まれながらいなされると、豊昇龍は土俵に左手をついてしまい、軍配は玉木に上がった。2人は勝負が決まったことに気づかなかったのか、その後も取り続け、豊昇龍は玉木に寄り立てられ、尻から土俵外に落ちた。

 幕下上位に上がった今年春場所から2場所連続で、7番相撲をものにして勝ち越しを決めた。自身初の負け越…

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