メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

きょうの炎鵬

勝ち越しもぎ取った新「業師」 豪快な寄りで4日ぶり白星

妙義龍(右)を寄り切りで破った炎鵬=ドルフィンズアリーナで2019年7月20日、大西岳彦撮影

 大相撲名古屋場所14日目の20日、関取最軽量99キロの炎鵬は元関脇・妙義龍を寄り切り、幕内2場所目で初の勝ち越しを決めた。

 「あせりというか、硬くなっていた」という立ち合いは、2度突っかけて不成立となったが、気後れすることはなかった。3度目の立ち合いは低く頭で当たり、妙義龍に首をきめられそうになりながらも、双差しに。豪快な寄りで4日ぶりの白星をつかんだ。技能賞5回の妙義龍のお株を奪…

この記事は有料記事です。

残り291文字(全文484文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米兵から性暴力被害を受けた豪女性 安倍首相あてに日米地位協定の改定要望

  2. 「スマホで錬金術」通信販売業者に業務停止命令 全国で7億円超の売り上げ

  3. 「元の生活に戻れない」特殊詐欺で無罪確定の大学生 勾留10カ月で留年

  4. 高2、転倒の80代男性を介抱 徒歩で1時間、灯油タンク持ち送り届ける

  5. 河井案里議員に「裏切られた」 車上運動員紹介の広島県議を任意聴取 広島地検

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです