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阪神・近本、チームの危機防ぐ犠飛 冷静に「タイミングさえ合えば」

 ○阪神4―3ヤクルト●(20日・甲子園)

 終盤もつれた試合にけりをつけたのはドラフト1位ルーキーだった。阪神の1番・近本がサヨナラ犠飛。負ければ今季ワーストの7連敗となるチームの危機を防いだ。

 同点の九回1死三塁で「タイミングを合わせることだけを考えた」と集中していた。ヤクルトの3番手左腕・ハフの高め速球を流し打つと、やや浅い左飛となったが、代走・江越が俊足を…

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