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白鵬、トップに並ぶも… “ダメ押し”には審判部から苦言

妙義龍(右)を小手投げで降した白鵬=ドルフィンズアリーナで2019年7月19日、兵藤公治撮影

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 大相撲名古屋場所13日目(19日・ドルフィンズアリーナ)、ついにトップに並んだ。白鵬は好調な妙義龍を小手投げで下し、鶴竜との千秋楽相星決戦へ力強く前進した。

     「しぶとくてうまいお相撲さんですからね。まして今場所は調子がいいし」と、気迫を前面に出して取った。左を差して、右で相手の首を抱えながら、ひねるように土俵に転がした。しかし、その後の動作が物議を醸した。勝負が決まった後に、相手の後頭部に右腕をすりつけるように高々とはね上げ、ダメ押しのような動きを見せた。取組を見守った高田川審判部副部長(元関脇・安芸乃島)は、「最後は余計。終わって倒れているんだから。首が引っ掛かったらケガをする。お客さんが見ているわけだから、見苦しい。ああいうのはやめるべき」と指摘した。(スポニチ)

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