メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

WEB CARTOP

ファミリーカーでも脱真円! クルマのハンドルに「D字型」が増えているワケ

情報提供:カートップ

ファミリーカーでも脱真円! クルマのハンドルに「D字型」が増えているワケ

F1のステアリングはかなり前からフラットボトムを採用

 クルマのハンドル(ステアリングホイール)といえば丸いカタチというイメージだが、「Dシェイプ」、「フラットボトム」と呼ばれる下側がカットされているハンドルが増えている。

 フォルクスワーゲンのラインアップではほとんどがDシェイプとなっているし、日産ではノートやセレナといったクルマにも採用されている。もともとはスポーティなイメージだった「Dシェイプ」だが、すっかりファミリーカーに適した形状といった印象だ。

ステアリングホイール

 さて、フラットボトムのステアリングホイールがスポーティと言われるようになったのは、F1のステアリングホイールがそうした形状だから、という見方が根強い。

ステアリングホイール

 たしかにお尻を落として足を上げたスタイルで乗り込む現代F1においては足とステアリングホイールの干渉を防ぐためにフラットボトムを採用するのはスタンダードとなっている。もっといえば、視界をよくするために上側もフラットな形状であることがほとんどだ。

ステアリングホイール

 こうした形状が可能になるのはステアリングを持ちかえて操作する必要がないレーシングカーならではで、いまやGTマシンなどのハコ車においても丸くない形状のステアリングホイールが当たり前にように装着されている。

ステアリングホイール

 とはいえ、F1においてもDシェイプが当たり前のように採用されるようになったのは21世紀近くになってから。フラットボトムデザインというアイデアは1980年代からあったが、1990年代のアイルトン・セナやミハエル・シューマッハの時代でも主流は丸型だった。

ステアリングホイール

【続きはこちら】


情報提供:カートップ

おすすめ記事

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 100歳、歩行者はねる 「気がついたら歩道に」 新潟

  2. HIV感染告げなかったことを理由に内定取り消し 社会福祉法人に賠償命令 札幌地裁

  3. 高齢者事故「娘の死は殺人」 発生3年、母が制度改正訴え活動

  4. 池袋暴走 元高級官僚だから? 「なぜ運転手が逮捕されないのか」疑問の声噴出

  5. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです