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県防災ヘリ

新デザイン 愛称「アルプス」継ぐ /長野

新しい県消防防災ヘリコプターの機体のイメージ図=長野県提供

 県は、2021年度からの運航を目指す新しい県消防防災ヘリコプターの愛称やデザインを発表した。2017年3月に墜落した県消防防災ヘリ「アルプス」をほぼ踏襲する。

 11日に県庁であった、県や県消防防災航空センターによる県消防防災ヘリ運航協議会の今年度の初会合で了承された。県はSUBARU(スバル)から周辺機器を含めて25億560万円で新しい機体を購入し、来年10月ごろに納入される予定。

 愛称は、県民に浸透していることや山岳観光が盛んな県を象徴する名前などとして「アルプス」を受け継ぐ。…

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