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文化審答申

追加認定、人間国宝に藤舎名生さん 「震えるくらい光栄」 /京都

横笛を手に「音を磨いていきたい」と笑顔で意欲を語る藤舎名生さん=京都府庁で、篠田直哉撮影

 国の文化審議会は、重要無形文化財保持者(人間国宝)に長唄鳴物で横笛奏者の藤舎名生(とうしゃめいしょう)さん<本名・中川勲>(78)=京都市北区=を追加認定するよう答申した。府内の人間国宝は藤舎さんを含め11人となる。他に京都伝統の美術工芸品錺(かざり)金具製作が選定保存技術に、その保持者として松田聖(きよし)さん(57)の認定と、登録有形文化財(建造物)には南丹市美山町の日蓮宗寺院、蓮乗(れんじょう)寺の本堂や番神堂など4棟の追加も答申された。【篠田直哉】

 「震えるくらい光栄です。芸には終点がありません。もっと澄んだきれいな音にしたい。弟子も一生懸命指導…

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