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教える育む学び合う

橋本市立隅田小 ゴマ栽培し豆腐作り 作業体験通じ地域学ぶ /和歌山

給食の時間に自分たちで作った胡麻豆腐を手にする児童たち=和歌山県橋本市の市立隅田小学校で、松野和生撮影

 橋本市立隅田小学校(西岡豊人校長)では地域学習のテーマとして、4年生57人が胡麻(ごま)豆腐の原料となるゴマの栽培に取り組んでいる。

 橋本市では、近隣にある高野山(高野町)にちなみ、精進料理に使う野菜の産地化を進めている。高野山名物の胡麻豆腐を作るゴマ栽培は2016年度、3農家と協力して約20アールで始まった。初年度に収穫した70キロは取扱業者に販売し、農家の収益にも結び付いた。

 農機具メーカーなどのサポートも受けて19年度は7農家が参加し、栽培面積は約40アールに拡大。5年後…

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