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もとをたどれば

スズキ ジムニー 「ジープ+ミニ」四角い人気者

 四角い見た目が印象的なスズキの人気車「ジムニー」は、1970年に軽自動車で唯一の四輪駆動車(4WD)として発売された。作業現場や山間部、積雪地などでの高い走行性能が特長で、「小さいジープ型の車(ジープ+ミニ)」が、その名の由来だ。

 原型は、60年代に軽自動車メーカー「ホープ自動車」(既に倒産)が発売した4WD。企業規模が小さく自社での生産を断念した同社が製造権の譲渡をスズキに打診。当時常務だった鈴木修会長が将来性を見込み、買い取りを決断した。

 悪路での高い性能など基本コンセプトは維持しつつ、自社製エンジン搭載や設計改良を加え量産化。直線を基調とした四角いデザインも人気を集め、コンパクトなオフロード車として地位を築いた。

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