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大相撲名古屋場所

両横綱、千秋楽V決戦

琴奨菊(左)に寄り切りで敗れた白鵬=ドルフィンズアリーナで2019年7月20日、大西岳彦撮影

14日目(20日・ドルフィンズアリーナ)

 横綱・鶴竜が再び優勝争いのトップに立った。1敗の鶴竜は万全の寄りで関脇・御嶽海を降した。横綱・白鵬は元大関・琴奨菊の一気の寄りに土俵を割り2敗に後退。千秋楽の直接対決で鶴竜が勝てば昨年の夏場所以来6回目の優勝が決まる。白鵬が勝てば鶴竜との優勝決定戦になる。

 2敗で追っていた幕尻の照強は前頭筆頭・北勝富士に突き落としで敗れた。関取最軽量99キロの炎鵬は、妙義龍を力強い寄りで破り、幕内2場所目で初の勝ち越し。

 十両は東6枚目・剣翔が2敗を守り、優勝を決めた。

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