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仕事の現場

漫才コンビ オール阪神・巨人 最高の持ちネタは劇場で

大阪・ミナミのなんばグランド花月で漫才を披露する阪神さん(右)と巨人さん=大阪市中央区で2019年7月5日、望月亮一撮影

 大阪・ミナミの繁華街、千日前にある「なんばグランド花月」(大阪市中央区)には1年365日、笑いを求めて人々がやって来る。7月初旬の本公演。演者名を示す「めくり」が「オール阪神・巨人」に変わると、客席から「おお~」と歓声が上がった。本公演は前半が漫才や漫談8、9本、後半は吉本新喜劇。2人は大看板として、前半のトリを飾る。

 「会いたかったよう」。開口一番は阪神さんおなじみの一言。続けて近況を笑いに変えていく。

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