メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

つながる!道の駅旅案内

奈良・宇陀路大宇陀 江戸商家の町並みに足延ばそう

古い町並みが残る松山地区

 <ZENRIN>

 古い町並みを散策すると、何ともノスタルジックな気分になります。国の重要伝統的建造物群保存地区にアクセスできる「道の駅」をつなぎ、広島県竹原市の「たけはら」から、今回は奈良県宇陀市の「宇陀路大宇陀(うだじおおうだ)」を案内します。

 宇陀松山藩の城下町として整備された松山地区は、北の伊勢本街道と南の紀州街道をつなぐ街道にあたり、商家町へと発展しました。江戸後期には50を超える薬種問屋が軒を連ね、大手製薬会社の創業者を数多く出しています。

 「吉野本葛(くず)」を作り続ける老舗・森野吉野葛本舗の裏山にある「森野旧薬園」は日本最古の民間薬草…

この記事は有料記事です。

残り469文字(全文747文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 神奈川県のHDD流出 逮捕の社員「複数回盗んだ」

  2. 解嘱の「いばらき大使」が肩書詐称認める 「見え張って」名刺に架空の「会社代表」

  3. 日本政府、中村医師の襲撃情報を事前に把握 本人も警戒

  4. ハードディスク「職員が立ち会い確実に破壊を」 総務省が通知

  5. 道交法に「あおり運転」 即座に免許取り消し 警察庁方針

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです