メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア

「不服従は義務になり得る」独首相 ヒトラー暗殺未遂の将校らたたえる

記念式典で国歌を歌うメルケル独首相(右から4人目)=ベルリンで2019年7月20日、念佛明奈撮影

 ドイツ軍将校らによるヒトラー暗殺未遂事件から75年となる20日、ベルリンで記念式典が開かれ、暗殺に失敗した将校らが射殺された場所にメルケル首相が花輪をささげた。メルケル氏は式典に先立ち、連邦軍の新人兵士らに「不服従が義務となり得る瞬間がある」と演説。基本法(憲法)に書かれた「抵抗権」がなかった当時に「ナチスを転覆させ…

この記事は有料記事です。

残り240文字(全文400文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 杉田水脈議員の「住所さらし」ツイートは間違いだった 「扇動」責任の行方は

  2. 水卜麻美アナウンサー 24時間テレビ「24時間駅伝」4人目のランナーに

  3. ペットフードからサルモネラ菌 犬14匹死ぬ、汚染原因は不明

  4. ソウルで韓国人男性が日本人女性に暴力 SNSに被害投稿

  5. 揺らぐ高確度ミサイル追尾 細心配慮の協定水の泡 GSOMIA破棄

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです