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「不服従は義務になり得る」独首相 ヒトラー暗殺未遂の将校らたたえる

記念式典で国歌を歌うメルケル独首相(右から4人目)=ベルリンで2019年7月20日、念佛明奈撮影

 ドイツ軍将校らによるヒトラー暗殺未遂事件から75年となる20日、ベルリンで記念式典が開かれ、暗殺に失敗した将校らが射殺された場所にメルケル首相が花輪をささげた。メルケル氏は式典に先立ち、連邦軍の新人兵士らに「不服従が義務となり得る瞬間がある」と演説。基本法(憲法)に書かれた「抵抗権」がなかった当時に「ナチスを転覆させ…

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