メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア

「イスラム教は当時の強制」 中国がウイグル歴史白書 独立運動けん制

習近平・中国国家主席(2017年6月29日=福岡静哉撮影)

 中国政府は21日、新疆(しんきょう)ウイグル自治区の歴史問題に関する白書を発表した。白書はウイグル族の多くがイスラム教を信じるようになった経緯を「(当時の)支配階級による強制だった」などと主張し、イスラム国家の樹立を目指すウイグル族の独立運動をけん制した。

 同自治区では、100万人以上のウイグル族が拘束、収容されているとして米国などが批判している。18日にはペンス米副大統領が「ウイグル文化を抹殺し、イスラム文化を打ち砕こうとする中国政府による試みだ」と批判していた。

 中国政府の白書は「ウイグル族がイスラム教を信じるようになったのは、当時の民衆が自発的に改宗したわけ…

この記事は有料記事です。

残り507文字(全文793文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ひびき」が民事再生法申請 みそだれのやきとり「ひびき庵」運営

  2. 「突然画像が表示されて」「自分は特定されているのか」エアドロップ痴漢 被害女性、パニックに

  3. 後輩球児の全力プレーに「熱男」も声援 中京学院大中京OBのソフトバンク松田

  4. 清掃車とタクシー衝突、歩行者巻き込む 男性客死亡6人重軽傷 京都市

  5. 玉木雄一郎「新しい政治」 れいわ伸長は既成政党への警告

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです