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「悔しい」 京アニ火災 若者らの献花絶えず 「憧れの世界これからも」

現場近くの献花場で手を合わせる男児=京都市伏見区で2019年7月20日、山本康介撮影

 「やるせない」「悔しい」。京都市伏見区の「京都アニメーション」第1スタジオで34人が死亡、34人が重軽症を負った放火殺人事件の発生から最初の週末を迎えた20日。夏休みが始まったこともあり、大勢の家族連れや高校生らが現場を訪れて献花した。【黒詰拓也、山本康介、国本ようこ】

 伏見区の市立藤城小学校1年の娘(7)を連れた女性会社員(27)は「学校で救急車の音が聞こえたそうで、娘が『何があったの』と聞くので説明すると、ショックを受けていた。『お手々を合わせたい』というので一緒に来た」という。

 夏休みに入ったばかりの小4の長女(10)と長男(3)を連れた宇治市の黒木浩平(ひろよし)さん(40…

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