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幕下が面白い

若手戦国時代続く 自分見つめ「切磋琢磨」 番付上位へ

青狼に敗れて4勝3敗で名古屋場所を終えた琴手計(右)=名古屋市中区のドルフィンズアリーナで2019年7月21日、藤田健志撮影

 大相撲名古屋場所千秋楽(21日・ドルフィンズアリーナ)、元横綱・大鵬の孫、西幕下6枚目の納谷(19)と埼玉栄高の同期だった東8枚目の琴手計(19)、西7枚目の塚原(19)が最後の一番に臨んだ。

 すでに勝ち越しを決めている琴手計は東筆頭の青狼(30)との対戦だった。相手の引きに乗じて前に出ようとしたが、のど輪で攻め込まれ、最後は押し出された。「自分の流れに持っていけなかった」と反省した。

 今場所前半は188センチ、155キロの恵まれた体格を生かして初日から3連勝。1敗後に勝ち越しを決め…

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