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白鵬の床山定年 横綱、花束でねぎらう 「優勝大いちょう」思い出に

白鵬のまげを結う、今場所で定年退職を迎える床山の床蜂(上)=ドルフィンズアリーナで2019年7月21日、兵藤公治撮影

 大相撲名古屋場所が千秋楽を迎えた21日、特等床山の2人が「最後の土俵」を務めた。

 特等床山は力士のまげを結う床山の最高階級で、現役は3人。このうち、床蜂(64)=宮城野部屋、本名・加藤章=と、床松(64)=春日野部屋、本名・松井博=が今場所で定年になる。

 横綱・白鵬(34)のまげを結ってきた床蜂は、2006年夏場所の初優勝以来、白鵬の42回の…

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