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柳に風

レンガ塀の記憶=松井宏員

 久しぶりに歩く街にはなにがしかの変化があるもので、新しいビルが建っていたり、新しい店ができていたりする。前によく来た、絶品の釜飯屋さんがあったのはこのあたりやったか、店閉めて大将はどないしてはるやろ……とか、この公園で花見したなあ、みんな元気にしてるかな……とか。あの時の誰かの顔と結び付いて、街の記憶はある。

 時の積み重ねとしての街の記憶をとどめるのが石碑や遺跡、遺構などだが、ことさら保存されるわけでもなく…

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