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三浦春馬 カンテレ連ドラ「TWO WEEKS」主演 「父性愛」で開いた新境地

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俳優の三浦春馬=東京都江東区で、吉田航太撮影
俳優の三浦春馬=東京都江東区で、吉田航太撮影

 現在、放送中の連続ドラマ「TWO WEEKS」(カンテレ、火曜午後9時)で主役を務める。演じるのは、娘の命を救うため、決死の逃亡を図る男。重層的に絡み合うサスペンスは、人として、親として成長していく男の物語でもある。20代最後の年。初めて向き合う「父性愛」というテーマに、「自分が演じたことのない感情との出合いの日々です」と充実した表情を見せる。

 16日放送の第1話から、物語はめまぐるしく展開した。三浦演じる結城大地は人生に希望を持たず、投げやりに生きる男。そこへ、かつて愛した女性(比嘉愛未)が現れ、2人の間に娘がいること、その娘が白血病であることを告げる。検査の結果ドナーに適合し、生きる意味を初めて見いだした結城だったが、時を同じくして殺人のぬれぎぬを着せられ、逮捕されてしまう。骨髄移植手術まで2週間。捜査機関だけでなく、殺人事件の背後…

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