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参院選2019

野党結集で石垣氏、一騎打ち制し初当選 自民・愛知氏の4選阻む /宮城

当選が決まり、拳を突き上げて喜ぶ石垣のりこ氏=仙台市宮城野区の事務所で22日午前0時半ごろ

 参院選は21日、投開票され、宮城選挙区(改選数1)では、野党統一候補で立憲民主新人の石垣のりこ氏(44)が、自民現職の愛知治郎氏(50)との事実上の与野党一騎打ちを制し、初当選を果たした。石垣氏は公示約2カ月前の5月に立候補表明したにもかかわらず、知名度に勝る愛知氏を猛追し接戦を展開。安倍政権批判を繰り返し、仙台市内に多い無党派層や、立憲と共闘する国民民主、共産、社民の支持層を固めるなどして、各業界団体など徹底した組織戦を繰り広げた愛知氏の4選を阻んだ。投票率は51・17%で、前回の52・39%を1・22ポイント下回った。【吉田勝、遠藤大志、滝沢一誠】

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