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2019参院選

野党共闘実り芳賀氏 自民60年ぶり議席失う /山形

選対本部長の舟山康江氏(左)らと万歳をする芳賀道也氏(中央)。右は妻京子さん=山形市城西町の事務所で21日午後10時24分

 参院選は21日投開票され、山形選挙区(改選数1)は、無所属新人で野党統一候補の芳賀道也氏(61)=立憲、国民、共産、社民推薦=が、自民現職の大沼瑞穂氏(40)=公明推薦=と、政治団体「NHKから国民を守る党」新人の小野沢健至氏(49)を破り、初当選した。参院選での野党候補の勝利は前回2016年に続き、2回連続。自民は参院選県選挙区に初めて公認候補を立てた1956年は落選したが、59年以降、確保してきた議席を失った。投票率は60・74%で、前回62・22%から1・48ポイント下がった。当日有権者数は92万5158人(前回95万2172人)。

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