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シンポジウム

原発再稼働や住民投票の意義考える 筑波大・佐藤嘉幸准教授や専門家ら議論 つくばで24日 /茨城

シンポジウムで登壇する筑波大の佐藤嘉幸准教授=水戸市内で

 東海第2原発(東海村)の再稼働や住民投票の意義を考えるシンポジウムが24日午後6時から、つくば市の筑波大で開かれる。「脱原発の哲学」などの著書がある筑波大の佐藤嘉幸准教授(社会哲学)が企画。専門家が議論し、参加者と対話する。事前申し込みは不要で、参加無料。

 東海第2は昨年11月までに再稼働に必要な原子力規制委員会の審査をほぼ終え、今年2月、運営する日本原電が再稼働を目指す方針を表明した。県や周辺自治体の再稼働への判断が焦点となる一方、市民団体が再稼働の是非を問う住民投票の実施を目指している。

 シンポジウムは人文社会学系棟5階A520教室で開催。佐藤准教授や市民団体の徳田太郎共同代表、茨城大…

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