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参院選2019

自民・大野氏再選 「保守王国」の底力 /岐阜

バンザイする大野泰正氏(前列中央)=岐阜市藪田南1の事務所で21日午後8時4分

 21日投開票された参院選岐阜選挙区(改選数1)は、自民現職の大野泰正氏(60)が再選を果たした。事実上の与野党一騎打ちで、政治の安定を訴える自民、公明に対し、野党は前回2016年参院選に続く候補者一本化で対抗した。17日間の舌戦の末、自民は「保守王国」の底力を見せた。立憲民主新人の梅村慎一氏(48)は知名度不足が最後まで響いた。政治団体「NHKから国民を守る党」新人の坂本雅彦氏(47)も及ばなかった。投票率は51・00%で、2013年参院選(52・97%)を下回り、過去最低を更新した。【岡正勝、沼田亮、横田伸治】

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